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夏休みの宿題、自由研究はボク主導 [メイの小学校生活]

今週末から夏休みですね。中学受験生を持つ親として頭が痛いのは、夏休みの宿題と受験勉強の両立です。メイの小学校は中学受験勉強をしている児童は少数派でしたから、6年の夏休みでも手心なしに宿題はたくさん出ました。

問題は、親が関与してしまうか、ですね。妻の友達には、親がやってしまう家庭が複数、お姉さんまでが協力している家庭も一つありました。我が家では当たり前のことですが、夏休みに限らず、宿題は基本的にメイにやらせました。メイの小学校では、六年の秋になっても毎日30分から一時間分の宿題が出るのです。本当にどうにかならないのかと思いましたが、メイは宿題を優先的にこなしていました。

例外は、理科の自由研究です。なんでも自分でやりたがるメイも、理科の自由研究に関しては弱気。メイに学校の宿題は全部やらせる、学校重視が我が家の方針、と試験直前まで常に強い姿勢を見せていた妻も、理科の自由研究に関してはトーンダウンでした。二人とも理科が不得意ですからね。

そこで理科が得意なお父さんの登場です。一からメイに考えさせればよいのでしょうけれど、時間的な制約もありますから、自由研究の題材は僕が実質的に決めてしまいました。

なんといっても簡単なのは、自然観察です。見たものをデジカメでとってまとめればよいのです。いくつかの観察候補をあげ、その中からメイに選ばせます。その題材にそって観察場所を僕が選びます。観察に必要な道具は一緒に買いに行ったり、作ったりします。そしてお盆休み中に、僕が事前に調べておいた場所で観察、採集をします。それを夏休み最後の週末にまとめます。レポートのまとめ方はメイの好きにさせました。

メイの参加は毎年、正味3日くらいかな。僕は下準備が忙しかったというか、楽しかったですね。

メイにとっては、小学生時代の夏休みの自由研究は、パパの遊びに付き合った記録のまとめだったかもしれません。確かに、僕は童心に帰って楽しみました。




小学校生活をエンジョイした小学5年 [メイの小学校生活]

メイの小学5年生の生活は充実したものでした。

1学期は学級委員になります。クラスメートに推薦されて、学級委員になります。うれしそうでした。

小学校の臨海学校は塾の夏講中にありました。暴力行為の目立つ問題児のA君と同じ班だったので少し心配でしたが、楽しい三泊四日だったようです。

国語の不得意はなずのメイの夏休み読書感想文が、学年の代表に選ばれ市のコンクールに出品されます。何の賞も取れませんでしたが、メイが表彰されたことは驚きでした。

夏休みには、市の主催するISOの環境改善レポートコンクールにも挑戦します。夜遅くまでがんばったかいがあって、優秀レポートの一つに選ばれました。青山の国連大学での表彰式にも参加します。

運動会も全力で挑戦です。秋の音楽界では、前年に選ばれなかった念願の小太鼓のパートをゲットします。運動会も音楽会も、家で一生懸命練習していました。

冬には、市が主催のクイズオリンピックに小学校の予選を勝ち抜いて出場します。メイの三人組のチームは惜しくも三位は逃しますが、入賞します。校内マラソン大会も目標にしていた10番以内(50人中)でした。マラソン大会前も家の周りを走って練習していました。

全ての学校行事に全力で取り組めた5年生でした。笑顔で過ごせた5年生の小学校生活は本当に充実したものだったと思います。それは何事にも代えがたいほど貴重なものでした。

もし、メイが我慢してSAPIXに通い続けたら、全く違う五年生の生活になっていたしょう。市進への転塾は、メイの小学校での生活には間違いなくプラスでした。





小学校でのメイ [メイの小学校生活]

塾の学習はかなりの先取りです。小学校の授業はほとんど塾で学習済みだったず。しかし、メイはそのことを小学校では悟られないように気をつけていたのだそうです。最近になってメイから聞きました。

なるほどな、と僕は思いました。メイには勉強をしていないポーズだけのつもりでも、それがポーズにとどまらずに、いまひとつ自分を受験勉強にコミットできないという原因にもなったと思います。

小学校の同級生と一緒にいるときは、中学受験生である自分を拒否していたのです。家に帰ってから、塾に行ってからアクセル全開、というわけにはいかないでしょう。

塾の先生からは6年の秋口まで、とても子供らしいお子様です、といったニュアンスのことを言われ続けました。僕はそれを、伸びしろがまだ十分にあるという意味に好意的に捉えていましたが、いま振り返ると、真剣度が足りない、勉強に対する態度が物足りない、ということだったのかもしれません。

もし進学塾通いが珍しくない小学校であれば、もっと堂々と受験勉強ができたはずです。中学受験を小学校の同級生達と共通の体験として共有できたなら、中学受験勉強は違ったものになったでしょう。

しかし、同級生がたくさん同じ塾に通っていたら、その中でクラス分けや、偏差値による序列ができます。それはそれで、メイは嫌がったでしょう。受験の結果はどちらでも同じなのかもしれません。

進学熱が低くても高くても、中学受験勉強をする子供たちは大変です。




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メイの小学校は受験熱ほぼゼロ。 [メイの小学校生活]

メイの小学校では、中学受験組みは圧倒的少数派でした。中高一貫校への進学組みは全生徒の7%以下でした。情報通の妻の友人によれば、個別指導型も含めて実際に進学塾に通っていたのもほぼ同数のようです。

最寄の駅までは2kmくらいあるので、駅までは自転車かバスを利用しなければなりません。交通の便は良いとはいえませんが、それにしても低い数字のように思います。進学熱が低いというより、ないに等しい小学校でした。

ですから、メイは塾通いのことを小学校で話すことはほとんどなかったようです。意図的に触れないようにしていたのでしょう。

4年の時は、サピックス通いを秘密にしていました。5年になってクラスメートが市進の同じ塾に通い始めてからは秘密にはできませんでしたが、塾のプリントを貸してほしいと頼まれたときも、学校で渡せばよいものを、わざわざ、わざわざその子の家まで持って行っていたほどでした。

メイは、小学校に中学受験は持ち込まないというスタンスを貫いているようでした。それは、ほとんどの子供が進学塾に通わない小学校の中で浮いた存在にならないためだったのでしょう。

しかし、小学生のメイには、その両方の世界を行き来するのは大きなストレスだったと思います。





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