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東大合格者数No1.。目標に近づくためにZ会で実力upを。

市進も開成合格者数なら負けていないのだ。 [市進]

息子のメイは、市進の”卒業生”なので進学実績は気になっています。今日ホームページを覗いたら、合格者数が昨日更新されたばかりでした。

市進の開成合格者は37名。

中学受験界のガリバー日能研の64人、ひたすら拡大志向の早稲アカの48人と比べても、悪くない数字ですね。市進のシステムを考えればかなりの健闘です。

もっとも、開成の合格者が多いのにはわけがあるのです。市進のFクラスは、開成受験が条件になっていました。

もちろん最終的な選択は塾生の自由です。麻布でも早稲田実業でも好きな学校を選ぶことが出来ます。しかし、塾からは開成を受験して欲しいという意向をはっきりと伝えられます。メイもFクラスに在籍していた時は、開成を志望校にしていました。男の子の場合、Fクラスは開成受験のためのクラスなのです。

しかし、他の塾と比べるとFクラスの難易度は決して高くはありません。四谷大塚の偏差値55のメイでも、6年の7月までFクラスに在籍できたほどです。開成合格を目指すのであれば、市進のFクラスはかなりお得なのです。




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5年の冬休みは平和だった。 [市進]

メイの小学5年生時の中学受験勉強には無理がありませんでした。無理をしないために市進に転塾したので、市進のカリキュラムは我が家の”期待”にそうものでした。

冬休みも市進の冬講とその復習で受験勉強を進めました。塾のテキストとプリントで、間違った問題をできるまで繰り返して解く。これが基本。

サピックスの様なプレッシャーはなく、受験までまだ一年以上あったので緊張感もあるわけがなく、穏やかで平和な冬休みでした。

受験特化型の子供たちに違和感を感じてしまうメイには市進が合っていたのです。




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市進の5L10、プレップは受講するべきか。 [市進]

メイは5年の10月に市進の5L10移りました。5年生の5L10は6年のFに相当するクラスです。

5L10でメイが勉強に苦労していた記憶はありません。5年生ですから、学習内容はまだ難しくなかったのでしょう。それに加えて、メイは難関中学向けの勉強に特化した土曜日のプレップコースを受講しなかった。これが大きかったと思います。

6年のFクラスに在籍するとプレップの受講は必須です。メイにはこれがこたえました。しかし、5年の5L10は、ほとんどの在籍者はプレップを受講しますが、必須ではないのです。

我が家では、5年生のうちはメイにプレップを受講せずに塾は週三日だけにすることにしました。

この一日の違いは大きなゆとりとなりました。他の5L10生が難関中学対策を受講している土曜日に、メイは通常クラスの復習をしっかりしてから、遊びに行っていました。もちろん、プレップの復習もありません。

市進の定例試験にはプレップレベルの問題はほとんど出ません。ですから、定例試験の偏差値だけ考えたら、本コースの復習をしっかりやったほうが効果的です。

5年生のプレップを受講しなかったことが、メイのFクラス落ちの原因のひとつである可能性はあります。しかし、ゆとりを優先した判断は間違っていなかったと思っています。もし5年生からプレップを受講させていたら、もっと早く息切れしていたでしょう。

5L10はプレップを受講しなければ、とても余裕のあるカリキュラムです。もしも、プレップ講座の内容に消化不良を起こしているようであれば、やめてしまうのもひとつの選択肢だと思います。




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市進、C2クラスの受験校別指導 [市進]

F落ちのメイのクラスはC2でした。学校数の多い上位校、中堅校が対象のC2クラスなので、塾主導の学校別の指導はありませんでした。市進の本拠地である千葉県の場合はあるかもしれませんが、我が家のある県ではなし。しかし、面倒見主義の市進ですから、まったく学校別の指導がないということではありません。

過去問はきちんと見てもらえますし、先生にお願いすれば特別指導もあります。入試問題説明会でそれとなくほのめかされた部分とか、志望校の出題傾向の部分の補講は、先生に直接お願いすれば可能です。

ある中学の入試説明会で、理科に関してはかなり大きな出題のヒントが出されたので、その部分の補講を理科の先生にお願いしたときは、その学校の受験予定者を集めての特別授業になりました。本当は、メイだけにこっそり指導してほしかったんですけれどね。

指導してほしい部分を明確に伝えておけば、数日中には対応していただけました。手に入りにくい以前の過去問を一日貸していただこうと思って電話したら、コピーして帰りにメイに渡してくれたこともありました。

市進では、保護者の希望を的確に担当の先生に伝えることが大切です。




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入試問題説明会出席は親の義務。 [市進]

中学受験の1月校の入試まであと8週間ですね。もう去年のことなのに、こう考えただけでなぜか緊張してしまいます。これからは一刻たりとも無駄にできませんでした。

去年はこの時期から最終入試問題説明会が始りました。もっと早くからか入試問題の説明会はありますが、問題が確定する前の説明会はあまり意味がありません。

これからの入試問題説明会は、試験問題が確定した上での説明会です。入試問題作成者もしくは責任者が、入試問題を念頭において説明しますから、一語一句を聞き逃せません。

子供連れで見られる方もありますが、親が内容を理解して子供に説明したほうが効率的です。説明自体が保護者向けですし、今の時期の子供の時間は貴重です。入試問題説明会は親が出席して子供は塾で勉強させましょう。

中学受験の場合、中堅校はどこもかなり突っ込んだ説明をします。おそらくそれで集客を図っているのでしょうが、問題に直結しかねない説明をする部分もあるのですから聞き逃せません。問題の傾向の変更を伝える学校もありました。ですから、どのお父さん、お母さんも真剣です。

最終の入試問題説明会は、中学受験生を持つ親の義務といってもいいと思います。そのくらい大切。




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塾の選定基準、合格実績の開示。 [市進]

中学受験大手塾の選定基準として、学校別合格者数を常に公開しているか否かが重要なポイントだと思います。これはある意味、今年はこれ以上の数字を残しますという塾からのコミットメントだと思うのです。

ですから、これがあるのとないのとでは大違いです。学校名と多数合格で済ましている大手塾がありますが、あれはだめです。中学受験に対する塾のパフォーマンスを測る基準がありません。塾が指導に手を抜いて、金儲け主義に走っても分かりません。塾の中でも自らを律する基準をもてないのではないでしょうか。学校別合格者数を公開しなかったら何を持って各教室に、各講師に指導の向上を求められますか? 塾のパフォーマンスを公開しないと、どうしても利益の指標が指導向上の目標の上に来てしまうように思うのです。

この点で市進は立派だと思います。学校別合格者数を公開している首都圏の大手塾の中で実績は一番見劣りするようですが、堂々と学校別の合格人数を出しています。この姿勢は評価したいですね。この実績の掲示は、塾は少なくともこれと同等かこれ以上実績を確保するための努力をしますよ、講師の質の向上にも努力しますよ、という宣言なのですから。

合格実績の発表で注意する点が2つあります。一つ目は合格者の対象ですね。大手塾は心配ないと思いますが、いろんな手を使っての水増しする塾もあるようです。二つ目は四谷大塚の合格実績です。四谷大塚の合格実績には早稲田アカデミーの実績が含まれています。この点は注意して下さい。この2つの塾の実績を合計するとすごい数になってしまいます。




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市進、Fクラスのパラドックス [市進]

Fクラスは御三家クラスの中学受験勉強に特化しています。しかし、市進の最上位クラスFの勉強に追われていると、基本的な問題の多い定例試験レベルの勉強ができなくなるのです。

メイのようにFクラス基準偏差値ぎりぎりの塾生は、基本的な問題を勉強する時間がなくなって、定例試験の点数が下がります。何か矛盾しているように聞こえますが、Fクラスのボーダーライン上の子供たちにとって、Fクラスのむつかしさはここにあると思います。

Fクラスに最後まで在籍していながら、全ての受験に失敗してしまった男の子がいたそうです。お試しで受けた偏差値50以下の学校の試験に失敗して、そのショックから立ち直れなかったと聞きましたが、Fクラスなら有り得ることだと思いました。

中学受験は特殊な受験です。小学校の勉強とは別の世界の勉強です。塾で基礎から応用まで学びます。ですから、塾で応用を超えた難問ばかり勉強しても、基礎から発展した応用が解けるとは限りません。子供は大人が思うほど融通が利かないのです。

難問に特化しすぎると、簡単な問題が解けなくなることもあると思います、小学生の場合は。




Fクラスとともに御三家の夢も消える [市進]

メイはどうしても、中学受験勉強にコミットできないところがありました。塾のない火曜と木曜は、夕飯まで二時間くらいは勉強できたはずです。しかし、この時間を勉強にあてることは稀で、いつも勉強の始動は夕食後でした。

朝の勉強もできません。中学受験生の模範スケジュールを見ると必ず毎朝勉強時間が確保されています。しかし、メイにはその時間に毎朝おはスタを見ていました。

Fクラスで優秀な子供たちと机を並べるには、メイには足りないものがいくつもあったのです。

Fクラス在籍のボーダーラインは偏差値65です。サピックスほど厳密には適用されませんが、このプレシャーは大きかったようです。しかし、Fクラスの宿題をこなすので精一杯だったメイは、市進の通常カリキュラムを勉強して試験に備える時間がありません。11時過ぎまで宿題をしても終わらないこともたびたびありました。

おそらく、プレッシャーと寝不足から、メイは塾の授業中に体調不良を起こします。気分が悪くなって、トイレでもどしたようでした。先生に介抱されたメイを迎えにいくと、泣いていたのでしょう、目がはれていました。ほかのクラスメートができて、自分だけできない問題があって悔しかったというのです。

そんなに悔しいのであれば、もっと勉強すればよいのにとも思いましたが、もう勉強は充分やっていました。Fクラスでは不十分かもしれませんが、決して遊んでいたわけではありません。

Fクラスの先生から、夏休みの勉強は今以上に厳しくなると聞きいていましたので、この辺が限界だろうと判断してFクラスを辞退しました。そして同時に、メイの御三家クラスへの進学の可能性もきえたのです。




市進のFクラスについていけなかった理由。 [市進]

メイは6年生の7月に、市進のFクラスからC2クラスへ移動します。Fに在籍中に、こちらから市進にお願いしてC2へ移動しました。 

レベル的についていくのが難しくなったのです。2回続けてFの基準偏差値を下回りました。開成中学を第一志望にするなら、という先生のはからいでFクラスにとどまりましたが、六月くらいが限界でした。Fを辞退した時点で、メイの御三家の受験はなくなりました。

メイがFクラスから落ちた最大の理由は、充分な勉強時間を確保できなかったからです。Fクラスに上がりながら、C2へ戻った多くの子供たちの原因も同じだと思います。

時間さえ確保できれば、Fクラスにとどまるのは難しくないはずです。定例試験の偏差値が基準ですから、通常カリキュラムの勉強時間を確保できれば、Fの塾生には難なくクリアーできる基準です。しかし、これが難しいのです。

Fクラスの定時の終了時間は8時でしたが、ほぼ毎回9時位まで補講がありました。そのあと家に帰ってから食事と入浴をします。寝る前に小学校の宿題をするのが精一杯でした。塾のある日に塾の勉強は全くできません。

時間的に余裕のあるカリキュラムが市進の特徴です。この点に魅力を感じて市進に通わせている保護者の方も多いと思います。我が家もそうでした。しかし、Fクラスになると、時間的には相当厳しくなります。ある意味、市進ではないのです。

Fクラスでは中身の濃い指導が期待できます。ほぼ毎回、無料で補習授業もしてもらえます。Fクラスの生徒は特別待遇です。しかし、それと引き換えに、Fクラスの生徒は全面的に受験勉強にコミットすることが求められるのです。メイにはこれができませんでした。




メイ5年の初夏、市進での偏差値 [市進]

メイは市進では5Lというクラスに所属します。

4月からの4科合計の偏差値の推移は、4月 58、 5月 63、 6月 66、でした。

4月は初めての市進の定例テストで、国語の偏差値が45でした。サピックスと市進の国語の問題の傾向は全く違います。おそらく、それにとまどったのだと思います。

5月以降は、サピックスの時代の偏差値と比較すると、5から8くらい上です。5年の段階での偏差値の違いは、主にサピックスと市進のシステムの違いによるものでしょう。

サピックスには選抜試験があります。サピックスの選抜テストは、普通の学校で勉強ができる程度では、入塾基準ぎりぎりの点しか取れません。市進は来るものは拒まず、誰でも入れます。学校の補修塾の代わりに受験コースで勉強している子もいました。ですから、偏差値の母集団に差があるのは当たり前です。

サピックスで中から中の上くらいの成績だと、市進だと65前後の偏差値になるのではないでしょうか。メイのサピックス時代の偏差値が分かるともう少し具体的に比較できると思います。いまその成績表が見つかりません。明日探してみます。




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