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入試速報、相変わらずサピックスはすごい、市進はどうだろう? [サピックス]

日曜日の朝刊にサピックスの合格者速報が掲載されていました。相変わらずすごい実績すね。2年前より難関校の合格者数を増やしているように見えます。代々木ゼミナール買収されたニュースには驚きましたが、ますます強力になっているようです。

我が家では、息子が新5年になる際に、サピックスから市進へ転塾させました。その市進の今年の入試はどうだったのでしょう。

市進のホームページを見ても更新はまだでした。入試結果の更新は相変わらず遅いですが、市進がサピや早稲アカと競っても意味がないのです。目指す方向が違う。市進という選択肢があることにこの塾の存在意義があるのだと思います。

どの塾も同じ方向だったら、そのシステムに合わない子供は行き場所を失ってしまいます。サピックスの実績はすごいですが、そのシステムは万人向けではありません。

ちなみに、メイの学校で一番出身者が多いのは日能研だそうです。業界のシェアーがそのまま現れていますね。




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サピックスと家庭教師の組み合わせが最強。 [サピックス]

個別指導塾や家庭教師は、それらを補助的に使えば大きな効果があると思います。サピックスには、個別塾や家庭教師をつけて塾の補習をさせている家庭も多いと聞きました。サピックスの授業とテキストにプロ家庭教師の併用は最強の組み合わせだと思います。お金に余裕があればやってみたかったです。

コストはどのくらいなのでしょうか。我が家では、家庭教師や個別塾を使う余裕がなかったので、その分僕ががんばりました。市進とお父さんの組み合わせで中学受験を乗り切ったわけですが、僕のメイの中学受験勉強への貢献が金額換算するとどのくらいになるのかを考えたことはあります。

僕は素人ですから、金額換算してもたいしたことはないでしょうが、信頼の置けるプロに頼むとなると高額になると思います。いったいどのくらいの家庭で専業のプロを雇っていらっしゃるのでしょうか。世の中、生活レベルの違う方は結構いますから、それなりの数の専業家庭教師が中学受験を請け負っているのでしょうね。

先日の新聞に、進学は親の年収に左右されるという記事が大々的に掲載されていましたが、何をいまさら言っているのでしょうか。当たり前のことで紙面を無駄にしていただきたくありません。

家庭教師や個別塾は高いと思うか、子供の将来は何事にも代えがたいと思うか。どちらの問いにもYesの場合、親が自分たちの時間の工面をして子供の勉強を見るしかありませんね。




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メイのサピックス最後の偏差値見つかる。 [サピックス]

メイの4年最後の偏差値が見つかりました。意外というか、僕が認識していた成績より良かったで、変な表現ですが、少し驚いています。

11月のテストが算国二科で60.4、四科で58.5でした。12月が二科で59.4、四科が57.4です。12月のテストの結果で、α3から 二クラス落ちてHクラスになっています。

やめる直前の11月、12月は良い偏差値だったのですね。当時はそういう認識はなかったですが、成績グラフを見直していみると、4年最後の2か月の成績は一年間を通して最高でした。6月に一度α3に上がりましたが、2クラス落ちた12月の偏差値ですら、前月の11月を除けば最も良い成績でした。

サピの先生が、成績が良いのにもったいない、とメイがやめる際に電話で言ってくれたのは外交辞令だと思っていましたが、必ずしもそうではなかったのかもしれません。

僕は、成績は秋からずっと下降していたという認識だったので、なんというか少し戸惑っています。メイはプレッシャーに耐えてがんばっていたのですね、、、。やめる直前が一倍良かったと言うのは、なんというか、潔すぎます。




サピックスを辞める。 [サピックス]

翌年の2月になって、塾の4年のカリキュラムが終わってからすぐに、メイはサピックスへ行くのを拒否します。絶対に行かないというのです。

メイに親の判断を促されました。僕たちはメイに塾を休ませ、転塾先を探します。サピックスから市進への転塾を決めてから、サピックスへ退塾の連絡をしました。

事務の方が僕の電話を受け、あとで担任の教師から連絡させるということでその電話は終わり。夜になって、担任ででない別の先生から電話がありました。

“成績がよろしいのにやめるのはもったいないですが、お子様に会う塾で勉強させるのが一番よいかと思います”という趣旨の話をされてそれで終わりでしした。サピックスの方針は、去るものは追わず、のようでした。5年のカリキュラムが始まってすぐの退塾でした。

メイは、クラスメートが嫌だったといっています。進学熱の全くない小学校のお友達と、最強塾サピックスのクラスメートは両極端だったと思います。中学受験に対して今ひとつ積極的になれないメイには、SAPIXの受験に積極的なクラスメートにはなじめなかったようです。メイにはサピックスは居所を見つかけられない世界でした。

僕は毎月のクラス昇降テストが一番の大変だったのではないかと思っています。クラスメートも含めて、システムが合わない子供にはSAPIXはきついと思います。

サピックスは五年の勉強が大変だと聞きます。有名な、多量のプリント学習が始まるのも5年です。その前の4年でやめためは賢明な選択だったのかもしれません。




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夢の中でママが怪獣SAPIXと戦う。 [サピックス]

少しして、メイが変な夢を見るようになります。4年生の12月だったと思います。

メイの夢の中で、ママが怪獣と戦ってメイを守ってくれたというのです。

まさかと思いましたが、僕はメイにその怪獣は僕ではないのか、と聞いてみました。姿は見えないのだといいます。でもパパではないといってくれました。

その当時のメイの体調の変化、チックと口内炎で、僕はメイ勉強のさせ方で迷い始めていました。どの程度させたらよいのか、どこまでにしておくべきなのか、なにか罪悪感のようなものも感じ始めていました。ですから、とっさに僕はその怪獣は僕でないのだろかと思ったのです。

僕でなければ、その怪獣はサピックスに違いありません。そして、その怪獣からメイを守るのが、僕でなくて妻であったということに僕は二重のショックでした。

メイにとって僕は、怪獣サピックスの仲間、悪者側の存在なのだろうか、普段は意識していないにしても無意識煮にそう感じていたのではないか、そして、勉強には関っていない妻に助けを求めたのではないか、と感じたのです。

今考えると、別の可能性も充分考えられます。子供は父親と母親を、その場の状況で使い分けます。メイは僕と妻の日々のやり取りを見て、戦いだったらママが強い、と思っていたのかもしれません。それで、夢の中で妻を怪獣の対戦相手に選んだのかも知れません。たしかに、妻は強いですから、、、。

そのときには、僕はほかの可能性を考える余裕はなく、メイに中学受験勉強をさせていることに一層の罪の意識を感じてしまいました。

メイはのこ夢を一度でなく、何回か見舞ます。

僕はまだサピックスを辞めさせる決心がつきませんでした。メイはまだSAPIXでやっていけると、僕は考えていたのでしょう。しかし、それも長くは続きませんでした。




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メイの体調の変化、4年の秋。 [サピックス]

秋になって、メイが盛んに瞬きをするようになりました。

チックというのです。興味のある方は東京都こども医療ガイドへ。

http://www.guide.metro.tokyo.jp/type_b/gd13khksadltb_in1.asp?con=8

親戚のおばには、勉強させすぎなんじゃないの、といわれ、やっぱりそうなんだなと思いました。

ストレスだったのでしょう。毎月毎月、クラス移動のプレッシャーと戦っていたのです、ストレスがあって当然です。

口内炎も患ったりしました。これもストレスが原因だったのでしょう。

同じ学校からSAPIXに通う水野君とも余り口を利かなくなっているようでした。二人を塾まで車で送っていっても何も話さないのです。二人でじゃれあっていた夏休みのころとは大違いです。

水野君はサピックスが楽しいようでした。友達もたくさんできたようでした。水野君にはクラス落ちの心配もなかったのです。

ストレスについてはどうにかなるだろうと思っていました。口内炎にはビタミン剤を飲ませました。

僕はこの時点では転塾を考えていませんでした。サピックスでどうにかやっていけるだろうと考えていました。妻も補習塾のことを検討していました。

しかし、このあたりが限界だったのかもしれません。




小学4年の夏休み。 [サピックス]

今日から7月です。すぐに夏休みですね。メイの4年生の夏休み、懐かしいです。

夏休みのある日、僕はメイを迎えに塾の前で待っていました。サピックスでは、多くの保護者がこのように塾の前で子供たちの授業が終わるのを待ちます。

1人の男の子が元気よく塾から出てきました。よく日焼けした聡明そうな元気の良い男の子です。後から続く子達も元気がよく、かしこそうな男の子、女の子達でした。さすが、サピックス、上位クラスの子達は違うなと思いました。その少し後に、別のビルから先生に引率された元気のない、顔色の青白い子達の一団が僕の前を通り過ぎました。僕はこの子達は下位クラスなのだろうと思ったのです。

程なくしてメイが、元気のよい子供たちが出てきたビルから出てきました。実は、このビルにはα以外のクラスが入っていたのです。別のビルから出てきた、元気のない子達の一団が上位のα組の子供たちでした。

あの元気よくでてきた男の子とαクラスの子供たちの行列の対比がとても強烈で、今でもあの光景はよく覚えています。αの子供たちの多くは、4年から勉強中心の夏休みで日に焼ける暇がなかったのでしょう。実際、秋が深まったころに同じような光景を見ましたが、そのときのαクラスの印象は全く別のものでした。

4年の夏休み、メイは良く学びよく遊び充分に日焼けしていました。しかし、メイが楽しそうにサピックスに通うのは夏休みまででした。秋が深まるにつれて、次第にメイは元気がなくなっていくのです。




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サピ生は空の上でもお勉強。 [サピックス]

そろそろ夏休みの予定を決めなければいけない時期です。

3年前の4年の夏休みには思いきってハワイに行きました。5、6年になると思うように家族旅行もできないから、ここは思い切って海外旅行に行こうということになったのでした。

ハワイ旅行は楽しかったです。しかし、このブログは学校ねた100%のブログなので、これも中学受験ねたです。

帰りの飛行機で、メイはもう飛行機はやだとか、速く帰りたいと駄々をこねておりました。ふと斜め後ろを見ると勉強をしている子供がいるではありませんか。

メイもその子に気づき、さっと身を隠すように体をかがめます。なんと、その子は、サピックスのクラスメートだったのです。

こちらは足をばたつかせて駄々をこね、あちらはきちんとお座りになってお勉強です。ハワイでも毎日基礎トレくらいのことはされたのでしょう。

僕たちにはその旅行中に勉強するという発想自体ありませんでした。メイもやり忘れたものといったら、毎日一時間と決められているゲームくらいしが思い浮かばなかったでしょう。

サピックスの学習の手引きには旅先でも基礎トレくらいはさせましょうと書いてあったようにも思います。その女の子は学習の手引きに素直に従っていただけかもしれません。

サピックスのよい子は空の上でもお勉強です。そのくらいの心構えがないと最強塾のSAPIXでは生き残れないのかな。




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サピックス、4年 国語 2/2 [サピックス]

サピックスの生徒は、吟味された長文を4年生から読んでいきます。5年、6年と進むにつれて問題文の長さはそのままで徐々に語彙が、そして内容が難しくなっていくのでしょうから、子供たちの読解力がついて当然です。

4年のテキストは平易な文章、と書きましたが、それは大人から見た場合で、もしかしたら平易に見えても小学四年生には難しかったのかもしれません。

転塾先を検討している際に、四谷大塚では授業の体験学習を勧められました。そのときに渡された国語のテキストの文章が、サピックスでは4年の夏休み前の読解テキストで扱われていたものと同じだったのです。国語も他塾に比べて半年も先行です。

実際に転塾したあとに市進の国語のテキストをみて、どうにか国語だけはSAPIXで勉強させられないかと考えてしまいました。

市進の最初のテキストは、スミレを食べる怪獣の話しでした。たしかに、子供にとっては、スミレを食べる怪獣の話のほうが、おばあさんのまな板の話や、死の床で戦争中に亡くなった弟のことに思いをはせ涙するおばあさんの話より断然面白いでしょう。市進の国語のテキストでは、多くの物語文の視点が子供のレベルにあるという印象を受けました。

小学生ですから、それでよいのかもしれません。確かなことは、お父さんの楽しみが一つ減ったということです。僕はサピックスの国語のテキストのファンだったのです。




サピックス、4年 国語 1/2 [サピックス]

サピックスの生徒が本当に強いのは、国語と社会だと聞いたことがありす。4年生の読解問題テキストでも、その理由の一端を知ることができます。

とにかく読ませるテキストです。正攻法で長文の読解力をつけさせることを意図して作られているのだと思います。テキストの文章の長さは、4年の途中からもう難関校の入試問題レベルになっていきます。もちろん使われている言葉や表現は平易でしたが、大人が感心するような内容のものばかりでした。

4年の段階では、物語文が多く、説明文と比較して、2;1か、3:1くらいの割合で物語文を読まされたと思います。厳密には違うかもしれませんが、僕の印象ではそのくらいの比率で、物語文の読解が中心でした。

それは、小学生が難関校の国語問題の対策で乗り越えていかなければならない部分が物語文の読解にあるからでしょう。僕はテキストの内容をすばらしいと思いました。それは大人の視点です。難関校の国語では、小学生のレベルを越えたレベルの視点で文章を、特に物語文を理解することが求められるのです。

そこには小学生にとって簡単には乗り越えられない壁があります。人生経験、もしくは大人びた考え方ができる早熟性。サピックスの国語はその理屈では乗り越えられない部分を乗り越えようとしているのかもしれません。




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