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国語の受験勉強では「聞く」が足りない。 [国語]

国語は総合的な科目です。人生経験も大切。成長度合いも影響を与える。大人との会話は大事。テレビからだって得られるものがある。生活すべてが影響を与えます。

国語の勉強自体では、音読が効果的であるということになっています。ですから「声に出して読む」機会は国語の勉強の中では多いと思います。

「書く」も受験勉強の中では重要な部分です。筆記問題はどの学校でも出題されますから、塾でも書く練習はします。市進には筆記問題対策として添削指導の「言葉の泉」がありました。きちんと添削されてくるので、十分に書く練習になります。

ただ、中学受験勉強では「聞く」部分が弱いのではないかと思うのです。この場合の「聞く」は中学受験レベルの内容の文章を「聞く」ことです。読んで、書いて、聞く。この三つかそろって初めて国語力がレベルアップされると思います。新しい言葉も、音として認識すれば定着しやすいでしょう。

この「聞く」部分を補うために、僕が市進のテキストを読んでみました。その場で読むと、つかえてしまうこともあるので、テープにとってからメイに聞かせたのです。しかし、これは時間がかかります。2,3回分やるのが精一杯でしたが、続けられればこれも絶対に効果があったと思います。今振り返ると反省点ばかりですね。

このときに図らずも、音読の脳活性化効果を実感しました。普段音読をする機会のない僕たちですから、効果は絶大だったのでしょう。頭がクリアーになって、回転が速くなることが実感しました。

時間があれば、自分の脳の活性化のためにために、子供に塾のテキストを読んであげるのも悪くないですよ。一石二鳥です。




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まめ柴

2011年受験予定の市進保護者です。
我が子も転塾です。
参考になることが多く、更新楽しみにしております。

by まめ柴 (2009-11-12 09:58) 

中年マヨ(迷)

コメントありがとうございます。ブログを書く励みになります。
by 中年マヨ(迷) (2009-11-15 12:39) 

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