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ボクが息子の受験をまだあきらめていない理由。 [高校生の日々]

一人息子のメイは中高一貫校に進学して5年半。しっかり勉強して基礎力をつけ、余裕で大学受験を突破できる、はずでした。でも現実は甘くない。今の成績は僕が期待したレベルには及びません。

僕の期待が大きすぎたのだと思います。その期待と現実のギャップを辛く思ったこともあります。メイも一応中高一貫校で学んできたというプライドもあるようで、志望校だけはそれなりのレベルです。しかし、模擬試験の結果を見るたびにそれらの学校は遠い存在に思えてしまいます。今の偏差値では届きません。

それでも、僕は希望を捨てていません。その理由の一つは、英語と数学の成績です。決して悪くないのです。難関校の問題を解けるだけの実力があるかどうかはわかりませんが、センター試験レベルであればまずまずの点数をとれています。模試の総合点が悪いのは、それ以外の成績がひどいからなのです。

どの科目であれ受験科目の点数が悪いのは問題であるのですが、点数がひどい科目は英数よりは容易に点数が上げることが可能です。政経倫理の得点が30点とか、全く勉強していないとしか考えられません。

もちろん、成績の良い生徒はどの科目もまんべんなく良い成績をとっています。これから残り4か月弱で、成績が優秀な部類に入れるとは思っていません。しかし、センター試験が対象であれば、その残り時間で大きく成績を上げられる可能性は低くないと思っています。

センター試験だけではメイの志望校には届きませんが、僕が現実的な選択肢と考えているいくつかの学校はセンター試験の点数が大きくものを言います。担任の先生と確認したそれらの学校のセンターボーダーラインは決して無理な点数ではありません。これが僕がいまでもメイの大学受験に希望を持っている理由です。

成績が悪いのはその科目に興味が持てないことも大きな理由ですから、メイが実際に社会や古典の成績を上げられるかどうかはわかりません。それでも、僕は最後まで希望を持っていたいのです。




センター試験まで120日を切る。 [高校生の日々]

地元の中堅中高一貫校に通学する一人息子のメイは今高校三年生です。思ったように成績が上がらないのですが、時間だけは確実に経過し、ついにセンター試験まで120日を切ってしまいました。

メイはさぞ焦っているのかと思いきや、そんなそぶりは全くありません。もちろん余裕などあるわけはないのですが、今までになく良い表情をしています。迷いなく受験勉強だけに集中できる充実感のようなものを感じているようです。やっと、受験勉強に覚醒です。

メイがこのようなある意味での成長を見せたのは9月に入ってからです。受験生にとって非常に大事な夏休みは、残念ながら何か迷いがあったようで、勉強に集中しきれていませんでした。9月に入ってやっとすべての生活を受験勉強にコミットできるようになったのです。

はっきり言って遅い、、。もっと早く勉強だけに集中していれば成績だってもっと良かったはずだし、メイがいまだにこだわっている伝統校への合格の確立ももっと高かったはずです。

しかし、遅かろうとまだ四か月弱はある。中高一貫校はすべての時間が受験勉強に充てられます。弱点科目を補強する時間は十分にある。担任の先生も、現役生は受験の直前まで成績が伸びますからお父さんが希望されるような学校も十分間に合います、といってくださっている。

だからまだ僕はあきらめていない。メイの受験勉強はこれからなのだ。




やはり学級担任は重要です。 [高校生の日々]

一人息子のメイは中高一貫校の高校3年生です。待ったなしの受験生。親としても緊張が続きます。

先月の終わりに学校での3者面談に行ってきました。メイの学校では三者面談は最低でも年に一度は行います。高校二年まではこの面談への参加は妻の担当でした。

妻は学校の役員などもやっており、先生たちと普段からコミュニケーションを取っています。一方、父親の僕にはほとんど学校の先生と話す機会はありません。ですから、面談は先生と話すチャンスなのですが、その機会を使いませんでした。

中学時代は特にその必要性を感じませんでした。、高校一、二年は20代の女性教師が担任でしたので父親としては話しにくく、面談は妻に任せました。

しかし今年は中高一貫校最後の年です。メイの成績も思うように上がらない状況で、今年は僕が三者面談に行くことにしました。父親として、メイの大学受験勉強に悔いを残したくなかったのです。

高校二年までの5年間、僕は学級担任の先生には特に強い感想は持っていませんでした。中学一年の先生は、一年目のこともあり、公立学校とはずいぶん違うというポジティブな感想を持ちましたが、23年時の先生の印象はとても薄い。高校になってからは、メイが学校で病気で倒れたり、怪我をしたこともあり、先生にはとてもお世話になったのですが、勉強に関しては特に強い指導力があったという印象はないのです。

3年になり、担任が今の先生になり、メイの先生とのかかわりに変化が見えました。積極的に先生とコミュニケーションをとるようになってきたようなのです。担任教師のことを語ることが今までより増えてきたのです。たぶん、今までの先生よりは話しやすいのでしょう。また、この先生は昨年までは特進クラスの担任をされた方であり、その学級担任としての手腕には定評のある方のようでした。そういった意味でも、メイの信頼は厚いようです。

先月の面談でも、僕は予定より5分早く指定の教室に入ったのですが、メイはすでに先生と話し込んでいました。メイは予約時間の15分前に面談室に入り、先生と談笑していたのです。今まで教師とのコミュニケーションに関しては積極的でなかったメイなの、その変わりようには少し驚きました。

面談は、面談期間の最初の週末の最初の組に予定されました。そこに何か特別の配慮を感じ、開始時間を予定の時間より早くてもらい、通常より30分長い面談にしてもらいました。特別の配慮というのは、メイの成績が振るわないため、通常時間よりも長い面談が可能な時間に予定が組まれたのだ、と僕は理解したのです。

面談してみると、確かにとても話しやすい先生で、アドバイスも的確でした。面談の前はメイの成績が悪く、どういう話をしたものかと考え、僕もかなり緊張していたのですが、終わった後は何か気持ちが晴れ、まだ十分希望が持てる状況であるということが理解できました。この面談で親子で共通の目標を確認できたことは非常に大きかったと思います。

一貫校は私立ですから、先生方はみな熱心です。大学進学率を上げるという大きな目標も共有していますからモチベーションも高いです。ですから悪い先生というのは基本的にいないのだと思います。しかし、良い先生というのはやはりいるのです。

もちろん生徒との相性もあるし、女子の生徒であれば、50代の男性教師よりも、20代の女性教師の方がコミュニケーションを取りやすいかもしれません。個人差も大きいでしょう。

少なくともメイの場合、今の先生とは相性は悪くなく、先生への信頼もある。中高一貫校6年の最後の学年でこのような先生に巡り合えて本当に良かったと思います。

受験を来年に控えた八月半ばのこの時点で、メイの成績は希望する大学の偏差値に届きません。しかし、大学受験では親としてはもう何もできない。こういう状況で、メイが信頼できる学級担任の先生の指導のもとで勉強しているというのは親としては大きな救いです。

やはり学級担任の先生は中高一貫校においてもとても重要な存在なのです。




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